Player commands
コマンド・機能ガイド
LuckPermsの一般プレイヤー権限と各プラグインの設定を照合し、利用できる機能をまとめています。
期限切れ時、中身は地面へ落ちずに削除されます。死亡座標が表示されたら、最優先で回収してください。経験値はチェストへ保存されません。
EssentialsX
ホーム、テレポート申請、個人メッセージなど、生活の基本コマンドです。
/sethome <名前>現在地をホームとして登録します。最大10か所です。省略時は標準ホームになります。
/home [名前]登録したホームへ移動します。
/delhome <名前>登録したホームを削除します。
/back直前の場所へ戻ります。死亡地点へ戻る用途にも利用できます。
/tpa <プレイヤー>相手の場所へ移動する申請を送ります。
/tpahere <プレイヤー>相手を自分の場所へ呼ぶ申請を送ります。
/tpaccept届いたテレポート申請を承認します。
/tpdeny届いたテレポート申請を拒否します。
/tpacancel自分が送った申請を取り消します。
/msg <プレイヤー> <内容>指定したプレイヤーへ個人メッセージを送ります。
/reply <内容>直前の個人メッセージへ返信します。/r でも利用できます。
/ignore <プレイヤー>指定プレイヤーからのメッセージを受け取らないようにします。
/afk離席状態を切り替えます。操作が5分ない場合も自動でAFKになります。
他人の保護内で /sethome を使うには、その土地のAccessTrustが必要です。戦闘状態の15秒間は /home、テレポート申請、/back、/rtp などを使用できません。
Multiverse-Core
ワールドごとのスポーン地点と、許可されたワールド間移動を扱います。スポーン地点への移動には、以下のMultiverseコマンドを利用してください。
/mv spawn現在いるワールドのMultiverseスポーン地点へ移動します。メイン、資源、現行型ブラマイ、およびメイン・資源のネザー/エンドで使用できます。/mvspawn も同じです。
/mv tp w:lobby自分をロビーワールドへ移動します。/mvtp w:lobby でも利用できます。
ワールドの作成・削除・設定変更、他プレイヤーの移動などは管理者専用です。運営が用意したポータルも利用できます。
GriefPrevention
建築物、チェスト、ドア、動物などを守る土地保護です。
土地を保護する
- 金のシャベルを持ちます。
- 保護したい範囲の対角2地点を、それぞれ右クリックします。
- 棒を持って右クリックすると、近くの保護範囲を確認できます。
初期保護ブロックは1,000、1時間あたり150増加、上限65,536です。1人最大20保護、最小サイズは幅5・面積100ブロックです。チェスト設置時の自動保護は無効です。
/trust <プレイヤー>相手へ建築・コンテナ・アクセスを含む基本的な信頼権限を付与します。
/accesstrust <プレイヤー>ボタン、レバー、ドアなどを使える権限を付与します。
/containertrust <プレイヤー>アクセスに加えて、チェストや動物などを利用できる権限を付与します。
/untrust <プレイヤー>指定した相手への信頼を解除します。
/trustlist現在の保護に付与している信頼一覧を表示します。
/claimslist自分の保護と保護ブロック数を確認します。
/abandonclaim現在立っている保護を削除します。
/abandonallclaims自分のすべての保護を削除します。
/trapped他人の保護内から出られなくなった場合に脱出します。
/unlockdrops死亡アイテムの保護を解除します。
/givepet <プレイヤー>飼いならしたペットの所有権を相手へ渡します。
ChestSort 14.2.0
チェストと自分のインベントリを自動または手動で整理します。新規プレイヤーは自動整理が初期状態でOFFです。
/sortチェスト整理の設定GUIを開きます。/chestsort でも利用できます。
/sort onチェストを閉じたときの自動整理を有効にします。
/sort offチェストの自動整理を無効にします。
/sort hotkeys整理用ホットキーの設定GUIを開きます。
/isort自分のインベントリを今すぐ整理します。/invsort でも利用できます。
/isort hotbarホットバーを整理します。
/isort allインベントリとホットバーをまとめて整理します。
/isort on自分のインベントリ自動整理を有効にします。
/isort off自分のインベントリ自動整理を無効にします。
初期状態で有効なホットキー
ホイールクリック、Shift+左クリック、空きスロットのダブルクリック、Shift+右クリックです。ホットキーの再使用間隔は0.2秒です。
DeadChest 4.30.0
死亡時に持ち物を保管したチェストを生成します。
このサーバーの設定
- 有効時間は5分
- 所有者だけが開ける
- 破壊・爆発から保護
- 1人最大15個
- 死亡時に座標を表示
- 溶岩、水中、エンドでも生成
回収時の動作
- 空きがあればインベントリへ回収
- 入りきらない分は地面へ落下
- 経験値はバニラ通りで、チェストには入らない
- 期限切れの残存アイテムは削除
/dc list自分が所有する有効な死亡チェストを一覧表示します。
公開略奪フェーズはありません。5分経過すると、その場に残ったアイテムは復元できません。
Simple Elevators
同じX/Z座標にエレベーターブロックを設置して、上下の階へ移動します。
使い方
設定された2ブロックの組み合わせを、移動先の各階にも同じ向きで設置します。1番目のブロックが足元です。
ジャンプで上の階、Shiftで下の階へ移動します。最大距離は255ブロックで、待ち時間と再使用待ち時間はありません。
/elevator helpエレベーターのヘルプを表示します。
/elevator listこのサーバーで使用できるブロックの組み合わせを確認します。
設定には「石英ブロック+レッドストーンブロック」など複数の組み合わせがあります。旧Material表記を含むため、正確な材料はゲーム内の /elevator list を優先してください。
GSit
座る・寝転ぶなどの姿勢を追加します。クライアント言語に対応したメッセージが表示されます。
/sitその場に座ります。階段、ハーフブロック、カーペットなどは空の手でクリックしても座れます。
/layその場で仰向けに寝転びます。
/bellyflopその場でうつ伏せになります。
/spinその場で回転する姿勢になります。
/crawlほふく姿勢を切り替えます。
姿勢を解除するときは Shift を押します。危険な場所では使用できません。
LeafRTP 3.2.0
ランダムな場所へ移動する機能です。
/rtpランダムテレポートのメニューまたは移動処理を開始します。表示される行き先はサーバー設定に従います。
戦闘状態になってから15秒間は使用できません。移動前後は周囲の安全を確認してください。
MythicTrash
不要なアイテムを完全に削除する、ごみ箱GUIです。
/trash54スロットのごみ箱GUIを開きます。
削除の流れ
- 不要なアイテムをGUIへ入れます。
- GUIを閉じます。
- 確認画面で緑のボタンを押すと完全に削除されます。
削除前の確認が有効で、最大8種類まで削除内容の詳細が表示されます。
ネザースター、ドラゴンの卵、コマンドブロック、ストラクチャーブロック、バリア、保護名・Loreを持つアイテムは削除されず返却されます。
VeinMiner-Bukkit 2.4.0
つながった同種ブロックを、対応ツールでまとめて破壊します。
基本操作
初期設定は Shift を押しながら対象ブロックを壊す「SNEAK」モードです。1回につき最大128ブロック。アイテムと経験値は最初に壊した場所へ集まります。
破壊したブロック数に応じて通常どおり耐久値を消費し、空腹も増えます。ツールが壊れる場合があるため、耐久値を確認してください。クリエイティブ・スペクテイターでは無効です。
/veinminer toggleVeinMinerの有効・無効を切り替えます。/vm toggle でも利用できます。
/veinminer mode <モード>起動方法を変更します。例:sneak、stand、always、none、client。
/veinminer pattern採掘パターンの確認・変更を行います。利用可能な候補はゲーム内補完で確認してください。
主な対応対象
- ツルハシ:各種鉱石、古代の残骸、黒石、黒曜石など
- 斧:原木、木、キノコブロック、カボチャ、スイカなど
- クワ:葉、成熟した作物、苔、スカルクなど
- シャベル:砂、砂利、粘土、泥、ソウル系など
- ハサミ:葉、羊毛、花、ツタ、クモの巣など
全カテゴリ共通
氷、氷塊、青氷も対象です。任意のクライアントMODは使用できますが、通常のサーバー側操作だけでも利用できます。
CoreProtect、FAWE、ServerBackup、およびオリジナルワールド生成プラグインの管理コマンドは、一般プレイヤーには開放していません。